株式会社藍彩工房|神奈川県横浜市 介護リフォーム バリアフリー

  • 福祉住環境コーディネーター
  • 福祉用具専門相談員
  • 1級建築施工管理技士
  • 増改築相談員
  • 一般建設業神奈川県知事許可
    (般-29)第839005号
  • 太陽光マイスター

〒220-0072 横浜市西区浅間町4-333-12

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浴室は交通事故よりも
多くの方がなくなる場所。

交通事故の3.8倍17,000名の方が亡くなられています。
死亡原因は、急激な血圧の変化による"ヒートショック"

出典:2009年東京都健康長寿医療センター研究所発表。

  • 浴室暖房

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    急な寒暖差による血圧急変動予防に浴室暖房をつけると効果的です。また、旧来のタイル床よりも、システムバスに変更することで、床の冷え対策にもなります。入浴前にシャワーなどで浴室を温めておくのも効果的ですが、水道代など無駄も多いため、浴室暖房がおすすめです。

  • カラン・シャワー

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    カラン・シャワーも水とお湯が別々のタイプのものは、いきなり、水や熱湯が出ることも。操作しやすいレバー式に、簡単に温度調整ができるサーモスタット式がおすすめです。また、なかなかお湯が出ない場合は、給湯器を変えることで改善ができます。

  • 手すり

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    浴室もトイレも、立ったり座ったりする動きは、最も事故が起きやすい瞬間でもあります。取り付け場所(高さなどの位置)、手すりの種類(横型、L型等)には、細心の注意を払う必要があります。要介護者の動きに合わせて、細かく設計します。

  • 浴槽

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    またぎやすく、適度な長さに、段差を小さくまたぎやすく、安心して浴槽に入れる高さである必要があります。そのため、浴槽の底面からの高さは、50cm前後、洗い場からは35〜40cmの高さが良いとされています。

  • 扉・洗い場

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    介護用のシャワーチェアを設置することを想定すると、浴室のドアは、引き戸、折れ戸のほうが、開口時に場所を取らず、有効です。

  • 洗面・脱衣スペース

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    着脱衣時の転倒を防ぐためにも、腰掛けいすの利用がおすすめです。
    車いすを使う場合は、直径150cm以上のスペースが必要です。引き戸で開口幅75cm以上の出入り口にすれば、車いすやシャワーキャリーで移動しやすくなります。

  • トイレの広さ

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    ゆとりをもって介助スペースを確保するなら、135×135cmのサイズが理想的です。
    スペースが取れない場合は、トイレ側面に引き戸を新設したり、間取りを変更する方法もあります。

  • 照明

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    トイレは、最も照明をつけたり消したりの動作が多いため、大型スイッチに交換したり、センサー式で、スイッチを転倒消灯する負担を軽減します。

  • 手洗い

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    トイレ内、狭い空間で体をひねる動作は大変です。体の動きが少なくなるように、手洗器は入り口の正面や側面に設置することが効果的です。

  • トイレの床

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    トイレの床は、段差はもちろんのこと、お手入れのしやすさも考える必要があります。サッと拭くだけでお手入れしやすいクッションフロアがおすすめです。スリッパも躓く原因となりますので、ご注意ください。

介護リフォームの補助金について

各都道府県、市区町村で受給される補助金についてもご提案いたします。

介護リフォームのほか、耐震化、エコリフォームの補助金制度もあります。

介護リフォームに含まれる内容

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消
  • 滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • その他これらの各工事に付帯して必要となる工事

申請手続きをすることで介護保険制度を利用して、住宅改修の資金援助を受けることができます。
住宅改修の場合、最高で20万円(1割又は2割自己負担)の補助金を受けることができます。
(1回の改修で20万円を使い切らずに、数回に分けて使うこともできます)
基本的には、工事前の申請と、施工後の手続きが必要となります。
通常は支払い後の払い戻しですが、当社は、介護保険住宅改修受領委任登録業者ですので、立替払いも対応できます。

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施工後の保証について

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施工後の保証については、以下の保証でご用意しています。

  • 取り付けた機器のメーカー保証 (機器により異なります。延長保証も可能です。)
リフォームの場合、工事保証ができないという原則があります。理由としては、新築の場合は、十分な養生期間が取れますが、リフォームではそれが取れません。また、リフォームした部分が原因なのか、それとも土台が原因なのかの切り分けも難しいのです。長期保証は一見安心しますが、どこまで保証してくれるのか、となると、実際は多くの免責が記載されており、1年だったということも珍しくありません。
施工後の保証について、一番重要なのは、信頼できるリフォーム業者であることが大切なのです。

保険に加入しております

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お客様にあんしていただくために、万一の事故に対して、全て補償できる保険に加入しております。あってはなりませんが、工事期間中にお客様宅の車にハンマーを落としたり、花瓶を割ってしまった等、養生し注意して工事を行っていても事故が起こる可能性は0パーセントではございません。
ですので、万が一があっても、保険でカバー致しますので、ご安心ください。
又、工事中に弊社の職人がケガをしても、この保険で治療費など全カバーできますので、職人たちも安心して働いております。

リフォーム事例

これまでに当社が対応したリフォームの事例です。
事例は一部ですので、掲載以外もご相談ください。

  • 玄関扉と門扉を交換しました。
    玄関扉は外枠以外(扉、欄間、片袖FIX)を外し、外枠に新しい枠をかぶせて取り付ける「カバー工法」・・・

  • お風呂場での転倒防止のため、浴槽に入る・・・

  • 賃貸物件のオーナー様より外壁塗装の依頼がありました。特に西側が気になるとのことで現場調査をした所・・・

  • 介護保険を利用して、トイレ特注手すり取付、玄関に手すりを取り付け…

  • ブロック塀にトラックがぶつかり破損しました…

  • 工事内容は、クロスの貼り替え、畳の表替え、襖の貼り替え、キッチン
    水栓他でした。畳の種類は大きくわけて人工畳と天然畳がありますが、
    虫がつきにくく・・・

  • 2階の雨漏り修理依頼があり調査を行ったところ、4つの損傷個所を発見。劣化などでできてしまった・・・

  • お客様より浴室内の給湯器が壊れたため取替えの依頼があり、現場の調査を
    したところ、家の外側に水漏れ箇所を発見しました。築40~50年経っている物件。
    外壁の一部分を開口したところ・・・

  • お客様からのご希望は、キッチンの広さは変えず、もっと使い勝手よく空間を
    明るくしたいとのことでした。ご希望をかなえるため・・・

  • お客様より、トイレを和式から洋式に、そしてトイレと浴室に手すりを
    取り付けたいというご希望があり施工を行いました。既設の和式トイレを
    継続して使用できるように・・・

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